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舛田健二さんは、陶磁器・漆器職人として働き、陶磁器・漆器を作っている。|奈良の求人に応募した人の思い入れが綴られたサイト【奈良に生きし求人】

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陶磁器・漆器とはどういったものですか?

歴史を遡れば数百年も昔になります。これは昔から食品を仮保存する、もしくは食事をする時に使う入れ物です。古くは食事に使うのではなく花瓶のように花を生けるのではなくオヤツやちょっとしたものを入れておく容器です。

 

これはどんな思いで作られているのですか?

昔にこれを作っていたときは誰が作ったものよりも豪華絢爛に見えるように、作られてきました。時代は流れて今は、周りと一体化するように不協和音を奏でないように作っています。一般的に作っている時は不協和音を気にして製作していますが、注文を頂いた時は、依頼主の御要望のママを作らせて頂いています。

 

舛田健二さんについて

前の仕事では市役所職員をしていたらしいですが、なぜ今回この陶磁器・漆器職人をしようと思ったのですか?

今のご時世を見れば誰でも分かると思うのですが、私も数年前から手に職をつけようと考えながら仕事をしていました。そんな中、この陶磁器・漆器に目を奪われてそのまま職人なりたいと思うようになりました。それからは、休みの日には弟子入りする為の行動を地道に続けました。人間は一度強い目標を持てばそれに対してまっしぐらになることを、50歳を越えて分かりました。

 

実際に今の陶磁器・漆器職人をしていてどうですか?

怖いですね、この仕事をしていると本当に自分野気持ちが作品に現れるのです。作品を作っている時は全ての時間に対してド真剣に時間を過ごしています。

 

この職種に応募しようとしている人にメッセージを

この仕事は、誰かと競うものではありません。常に自分との勝負です。常に心に美の意識を持って作成しなければ全てが駄作になってしまいます。

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